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ドイツ公演『MITSUKO』について…vol,3……理江香です

2011年10月19日 水曜日

空が高くなって、雲の種類もすっかり秋ですね。

皆さん、体調崩されたりしていませんか?

うがい、手洗い、忘れないようにしてくださいね。

さて今回は、前回のブログで予告していた、ドイツ公演『MITSUKO』の簡単なストーリーを、シーンごとに簡単にご紹介したいと思います>>>

シーン1…みつこの回想。過去を振り返るように椅子に座り、その後ろではオルガが見守る。

シーン2…ハインリヒ=クーデンホーフが大使として日本に来る。

シーン3…紅葉館(当時の会員制の高級料亭。外国人大使などをもてなすのによく利用された)でハインリヒは光子を見初め、見受けをする。

※このシーンでは女性は着物のような衣裳を着けて、扇子を持って踊ったり、和風な動きでとても可愛らしいです。

練習用の浴衣姿で

シーン4…光子とハインリヒのパ・ド・ドゥ。

シーン5…ハインリヒと光子は日本で生まれた2人の息子を連れて渡欧の旅へ。

シーン6…ウィーンの社交界。

※ここでは華やかなダンスシーンが繰り広げられます。
私もウィーンの貴族役のソリストでも出演しますが、結構ハードです!

シーン7…ハインリヒの死と同時に周りにいた人々は光子に背を向け去っていく。

シーン8…光子に反発する子供たちの踊り。

シーン9…リヒャルトと女優イダの結婚。

※私がイダを踊らせていただきます。(写真右)
リヒャルト役の中井嵩人くんとは、ウィーンの社交界シーンでも一緒に踊ります。

この踊りは、時間は短いのですが、普段の私にはないキャラの、ちょっと色っぽい役で、色気が出なくて苦労しました(笑)

シーン10…幸せだった時を思い出す光子。

回想の中でハインリヒと踊るが、いつの間にか消えていくハインリヒ。
光子の心の葛藤を表す、小西裕紀子先生のソロで締めくくりられます。(写真左)

前にもブログで書きましたが、和と洋が融合した、とてもステキな作品で、テンポの良いストーリー展開ですので、お客様にも、もう少し観ていたかったな…と、感じていただけるだろうと思います。

・・・・ということで、まだ先だと思っていたのに、もう出発の日がきました。

ドイツ公演の感想などなど、またブログで紹介させていただきますね。

それでは、頑張って行ってまいりますo(^-^)o

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