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髪の毛をとめるピン・・・亜委(あき)です

2011年12月24日 土曜日

髪の毛をまとめた時に必ずピンが必要ですね。

普段のレッスンでは髪飾りとしてかわいい飾りが付いたもので構わないのですが、ライトリハーサルや本番などでは目立たないピンが必要です。

そこで今回は、前回おだんごヘアの仕上げ方を説明しましたが、その時に使用する主なるピンをご紹介しましょう・・・

まず、髪の毛をアップにした時、前髪やサイド、襟足の後れ毛などをピシッととめるには写真1の「アメリカピン」です。

ピンの先に玉が付いていないものを使ってください。玉付きピンはとめにくくて、とまりにくいのです。また完成した時の見た目がボコボコしてくるので私はあまり好みません。

写真1 アメリカピン(玉なし)

次に、おだんごをとめるには写真2の「Uピン」を使用します。「ネジピン」や「オニピン」とも呼ばれるこのピンには長さの違いがあります。いわゆるUピンは普通サイズ、ネジピンは少し長めのUピンになります。アメリカピンでとめても構いませんが、外す時にネットが破れてしまう可能性が・・・。

写真2 上  Uピン(普通サイズ)
下 ネジピン(長め) 

おだんごをしっかりとめるにはポニーテールに結ったゴム(おだんごの芯になる)にピンを刺すとしっかりします。

「平らな」おだんごの芯にピンを刺すには長めのネジピンも必要になりますが、普段はU
ピンで十分間に合います。

長く使っているとアメリカピンは隙間が開いてきて全くとまりません。Uピンも先が折れてしまい刺さらなくなりますのでご注意を・・

それからお願いがあります>>

本番や重要なリハーサルでは、私達教師やバレエ団員が出演者達の冠等をつけることがあります。

その際、ピンが足らなくなってお友達から借りたり、普段使っていて隙間が多いピンや、曲がったピンを持ってくる方がいます。新しいピンに比べると使用したピンはどうしても緩みがちで、そうなるととても時間がかかってしまい、他の出演者の準備が遅れてしまうなど迷惑をかけることも。

貴重な時間を有効に使うため、そしてしっかり頭飾りをとめるためにも新しいアメリカピンを多めにご用意ください。

頭飾りをしっかりとめないと踊ってる間に外れ、せっかくきれいに仕上げたおだんごが台無しになってしまいます。結局は踊りまで悪く見えてしまうことも・・・ピンの品質にも色々ありますので、ぜひとも良いピンをお使いくださいね。
また、ご相談いただければ色々とご紹介しますので、いつでもご遠慮なく!

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