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ピアノ伴奏でレッスン・・・亜委です。

2013年5月15日 水曜日

このところ寒かったり、暑かったりで体調管理が大変ですね。

気温の変化に体がついていけず、体調不良でのお休みの連絡が増えています。
さらに学校での運動会の練習もかさなって体力が消耗している人もいるので、生徒公演前にくれぐれもケガしないように気をつけてくださいね。
さて、4月から教師課程ピアノ科の山下 恵さんが「一流のレッスンピアニスト」をめざして泉北校と本部校の学園長指導の美容バレエクラスで只今奮闘中です。
・・まだ弾くのに必死です
ピアノ伴奏でのレッスンに生徒たちも張り切りってます。
前よりも音楽をよく聴き、音を感じてレッスンできるようになってきました。やはり生伴奏でのレッスンはピアノの音が体の中に響き渡り、音波と振動で体が軽く引き上がるので踊りやすくなります。
ストレッチには余裕が出てきました
とは言うものの、生伴奏なら何でもいいという訳ではないのが難しいところ・・
私もワガノワ留学の時に感じましたが、ピアニストの弾き方、音の出し方で踊りやすかったり、踊りにくくかったりします。
そのためにこうして実践的な弾き込みは欠かせません。冒頭に「一流の・・・」と書いたのは「踊りやすいピアニスト」という意味も含まれてますね。
外国のバレエ学校はピアニスト(男性が多いです)の存在は当たり前ですが、日本ではCDなどの音源でレッスンしているバレエ教室がほとんど(通常は当スクールもですが・・)。本部でさえピアノが置いてない教室も多いなかで、私がロシアで経験したようなピアニスト伴奏のレッスンが、研修段階とはいえ出来るようになりとても嬉しいです。
当スクールでのピアノ伴奏は今のところ泉北校だけに限られますが、ある程度のスキルに達したら本部校でも実習をおこなう予定です。もうしばらく待っていてくださいね。
(時々途中で弾き崩れてしまい音楽にならない場面があるので、ただいま厳しく特訓中です)
まずは踊りやすいと言われるピアニストになって、いずれは正真正銘「一流のレッスンピアニスト」と呼ばれる存在になって欲しいと願っています。
       
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 先日このブログでも番外編として私の子猫ちゃんたちの動画を公開しましたが、その後の最新画像です。
プリンの赤ちゃんたち。さらに成長して大きくなりました。
左がケーキちゃん♀、右がシフォンくん♂

こちらはジェリーくん♂
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