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団公演「ドン・キホーテ」のことや本番の時の私のルーティンについて‥‥理江香です☆

2016年5月13日 金曜日



おはようございます。

「ドン・キホーテ」の本番からもう1ヶ月以上経ってしまいましたが、その後の初ブログですので、公演について少しだけ触れさせていただきます(^-^)

まず、観にお越しいただきましたたくさんのお客様、公演の開催にあたりご尽力いただきましたすべての方々に改めてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

さて、ドン・キホーテ全幕の主役キトリは体力的にキツいとよく言われますが、実は深川先生の演出・振付になると更にハードになるので、ダンサー泣かせ(笑)と言えます。

踊り自体も難しく大変なのですが、いちばんの大きな違いは2幕から3幕の休憩がないところです。(作品のスピード感をなくさないためだそうです)

2幕3場でドルシネア姫を踊り(写真1)早着替えで3幕が始まり、すぐにグラン・パ・ド・ドゥ(写真2)を踊らなくてはいけなかったので、そこが少し(かなり笑)つらかったです。

とはいえ深川先生の振付はお洒落でステキなので、しんどいながらも最後まで楽しんで踊ることができました。

あと、お客様のあたたかく大きな拍手と、たくさんのブラボーの声にもパワーをいただきました*(^o^)/*

ありがとうございました。

写真1
写真2

ここで題名のルーティンについてですが、ラグビーの五郎丸選手がするあの一連の流れの動きで有名になった言葉ですので皆さんご存知ですよね?

バレリーナ全員がどうかは知りませんが、わたしにもルーティンというか本番前に必ずする一連のことがあります。

まず本番前の全ての準備を済ませたら学園長と握手をしてもらい、背中をバン!と強く叩いてもらって気合を入れていただきます。

そのまま幕が降りている舞台の中央に行き、そこにしゃがんで床に両手で触れてある呪文をとなえ(これはヒミツです)、やれるだけの練習はしてきました、あとはただ足元をお護りくださいと心の中で唱えます。

こうすることで気持ちが落ち着き、自分を信じて踊り出すことができます。

それでも緊張はしちゃいますけどね(笑)

私も実はすごく緊張しいなので、こうやって気持ちを落ち着けるパターンをつくりました。

本番は緊張して思うようにいかないって思ってる人は、あなたなりのパターンを探してみるのもいいかもしれませんよ(^-^)/

ではまた☆

     
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