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下地メイク💄‥‥‥薫です☆

2016年11月21日 月曜日

薫です😊

いよいよ、11月27日にソフィア堺で行われる堺市民芸術祭(入場無料)の本番が近づいて来ました(o^^o)

 

本番では、キレイなお衣裳にメイク💄、そして髪をアップしてシニヨンを結い、気合いを入れます💪🏻

いくら踊りが上手でも、身だしなみが整っていないとNG🙅です。

 

そこで、メイク下地の手順をご紹介!

 

以前、あき先生が詳しく説明していたのに少し補足を入れ、もう一度、アップしますね✋🏻

img_2794

 

写真①
肌色ドーラン(407)を、おでこ、鼻、ほっぺた、あご、に厚めにのせます。

指のはらで、顔全体にまんべんなく伸ばしてから、スポンジ(白の四角い方)で整えます。

*客席の遠くからでも、ハッキリお顔がわかるように、こってりしっかりと塗ります(^^)

 

写真②
茶色のドーラン(504)を指のはらにとり、眉頭から小鼻に向かって、必ずまっすぐに下ろします。

筋にならないよう、ぼかします。

*1番苦戦するノーズシャドー👃🏻

お顔をより立体的にするために大事なメイクです。

シャドーの幅が細くなってしまっては鹿さん状態に😱

これが上手く出来れば、お子さんも美人に仕上がります✨🤗
写真③
青色ドーラン(512)を指のはらにとり、目と眉毛の間にぼかします。

*普段メイクのアイシャドウのようでは、仕上げメイクのアイラインで、全部消えてなくなってしまいます😅

必ず、眉毛の下までぼかしてください。

赤色ドーラン(509)を指のはらにとり、頬骨の上にのせ、親指のはらで、ぼかします。

*頬骨からこめかみに向かって、自然にぼかしていきます。

決して、まんまるおてもやんや暴走族メイクのような、きついチークにならないように、お願いします🙏🏻

手引きを参考にして、出来上がりが写真と近くなるように、練習してみてください(^o^)

また、わからないことがあれば、いつでもお尋ね下さいね(*≧∀≦*)

 

さあ、練習も大詰め・・・次回リハーサルでは学園長に今までの練習の成果を見ていただくので、昨日の練習はいつも以上に熱が入りました(^o^)

 

振りの確認だけでなく、広いホールを想定した出入りや、立ち位置、列、横の人との間隔など、細かい所まで念入りに練習することが肝心です(^_^)

 

今度の日曜日、出演していない生徒さんも、ぜひ応援にお越しくださいね。

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