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バレリーナには大切なこと‥‥薫です

2017年7月12日 水曜日

薫です😊

 

いきなりですが‥‥

 

あなたは、下の写真のどちらが正しい形か、わかりますか?↓↓↓

 

 

正解は‥‥左側の写真です‼︎

 

 

「えっ、何が違うの〜❓」

って声が聞こえてきそうですが‥😅

 

 

一見、右と左とでは、同じ形に見えますが、バレエにおいては、上手(じょうず)・下手(へた)がこれで決まると言っても過言じゃないほど、とても大切なことなんです✋🏻

 

 

それは‥‥

 

 

”体の向き”なんです😊

 

 

バレエには、8つの基本となる体の方向が明確に決められています☆

 

こちら↓↓↓

 

自分を中心にして、8つの方向があります。

 

この決められた方向に、きちんと脚を出すことにより、美しいラインが生まれます✨✨

 

逆に言えば、方向があいまいだと、客席から見たら、とても体が平面にみえ、シャープさが感じられません😣

 

 

上手な人ほど、体の方向をうまくコントロールし、より立体的に体を使っていますよ〜😊

 

今、団公演リハーサルでも、体の向きや首の角度、手の高さなど、徹底的に厳しく指導されています。

 

特に、コールドバレエ(群舞)は、脚の出す方向が数ミリ狂うだけで、並ぶ列に大きなズレがでてきます😣

 

なので、細心の注意を払い、全神経を研ぎ澄ませ、周りとの位置関係を把握しながら踊るからこそ、美しいラインが生まれるんです🤗

 

 

ところで、センターレッスンでよく出てくる、”クロワゼ”、”アン・ファス”、”エファセ”は知ってますよね?↓↓↓

”クロワゼ”(写真右)

交差したとか、十字のという意味。

正面から見て、脚が交差しているポジション。

*右足前の5番ポジションなら、⑧の方向ですね😊

 

”アン・ファス”(写真中)

正面でという意味。

客席に対して真っ正面を向くポジション。

 

”エファセ”(写真左)

消す、控えめなという意味。

正面に対して交差しないポジション。

 

 

言葉で見ると、何だかちんぷんかんぷん⁇になってくるかと思いますが😅

 

大丈夫です✋🏻

 

うちでは、小さい頃から、正しい体の方向を、きちんとバレエ用語を使って教えてますから、自然に身についてますよ😁

 

 

まだまだ、体の向きのバレエ用語はたくさんありますので、レッスン中の先生の話す言葉をよ〜く聞いて👂🏻、体で覚えていきましょうね🤗

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