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見て見てスイッチ?・・・亜委です

2018年2月4日 日曜日

あきです😊

 

このところ、レッスンの代講をすることがちょこちょこありまして…

 

たまに先生が代わると、みんな張り切って、

【私、めっちゃ頑張ってるよ!先生見て見て〜〜】

と無言のアピールが、ビンビン伝わってきます。

 

必死な顔つきでレッスンする姿がとても可愛いらしい光景です💕

 

満面の笑顔を見せ、張り切ってレッスンしてくれる姿を見ていると、心身ともに成長しているのが良くわかります😊

とても嬉しいですね😂

 

でもその反面、注意するところもしっかり目につきます・・・

 

特に、この【見て見て〜〜スイッチ】を入れてアピールしている時は、背筋がピンと伸びてみんなとてもきれいなんですよ。

 

目立ちたい〜〜っていう思いが、大きく見せて踊るようになる!これが上達するためには、とても大切なことなんです。

 

もちろん、久しぶりの先生の前だけ張り切ってもらっても困りますから、普段からスイッチはオンにしていてくださいね・・・

 

とは言うものの、人間って慣れるようにできています。

慣れて無意識にできる=自動化することで、脳をその作業から開放して休ませたり、新しいことに集中できるようになっているそうです。

例えば、車の運転でも初めての時は運転操作(ハンドル、シフト、ウィンカー、左右確認など)の一つ一つを意識していたはずが、慣れるとほとんど無意識に鼻歌交じりに運転できてしまうのと同じです。

 

バレエでも最初は難しいと感じていた基本の動きやポーズが、段々と無意識にできるようになってますよね・・・

ただ、怖いのは一度脳に自動化されたら修正が難しいということ!

だからこそ、学園長以下、私たち本田バレエの教師が「正しい基本」を重視して必死に指導しているというわけです。

 

学園長いわく、

『たまに見ると、良いところも悪いところもよく分かる!』・・・

 

これも、教える側の自動化と言えるかもしれませんが、幸いにして本田バレエには5人も先生がいるので、できるだけ複数の先生が新鮮な目で見るようにしていますので安心してくださいね。

 

実は昨日、亜委先生のコンクール帯同と多真美先生のインフルエンザ休みが重なるという異例の事態が発生したため、

なんと、学園長直々にベーシックからオープンクラスまで、3クラスを指導していただきました!

 

これ以上の「新鮮な目」はないですし、生徒たちにとってもこんなサプライズは、とてもいい刺激になったと思います。

 

学園長も「3クラスも指導すると身体は疲れたけど、気持ちは元気になったわ!」と、とても喜んでおられました。

 

バレエの上達には「正しい慣れ」は大切ですが、同じように「新鮮な刺激」も脳は大好きです。年齢に関係なく!

 

その点バレエは、あなたも感じている通りステージが上がる度に新鮮な目標(刺激)が現れますよね。

 

その度に、あなたの【見て見て〜〜スイッチ】をオンにしてくださいね、それがお互いの刺激になりますからね。

 

そして、「今日は、背中が伸びてきれいやね〜〜」「きれいになってきたね!」って、褒めてもらいましょう😊

 

あなたの「スイッチオン」を楽しみにしています〜〜👍

 

ではまた👋👋

 

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