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静かな女の戦い(笑)‥‥‥理江香です🍀

2018年7月11日 水曜日

理江香です。

 

 

8月5日はバレエスーパーガラ。

8月23日は団公演の「くるみ割り人形」

 

‥‥と、8月は舞台が続く私ですが、実はブログでまだ紹介してなかった舞台が8月3日にあります。

 

それがこちら

「全国合同バレエの夕べ」

 

 

公益社団法人    日本バレエ協会の各支部が1年に1度、それぞれに作品を東京の新国立劇場で上演するんですね。

 

 

関西支部(学園長が選挙で選ばれ支部長をされています)は、今年は「パ・ド・カトル」という作品で参加。

 

カトルとはフランス語で「4」のことですので、まさに4人で踊る作品。

 

関西支部代表としてこの4人に選んでいただきました。

 

 

さて、簡単にこの作品のことをご紹介しましょうね。

 

 

1845年、当時著名だったバレリーナ4人を集めて作られたこの作品は「この4人が一緒に踊っているのを観られるのか!」と、センセーションを巻き起こしたそうです。

 

みんな優雅に踊りながらも、それぞれがトップバレリーナのため「我こそは!」という静かな戦いがうっすら見えて、なかなか面白いです😅

 

私が踊るのはグリジ。

 

最初はまさにこの絵のとおりのポーズで始まります。

 

全員で踊ってから1人ずつ踊り、また全員で踊って、最後は最初と同じポーズに戻ります。

 

ザ・クラシックとも言える踊りで、とてもゆったりしていて正直最初は「テンション上がんないな〜この踊り」なんて生意気にも思ってましたが、この踊りができた背景など調べて読んでみると先ほども書いたように静かな女の戦い(笑)が垣間見えて、ちょっと練習がおもしろくなりました😊

 

 

あなたも踊っている(踊った)ヴァリエーションがどんな作品でどんなストーリーの中で踊られるものなのか、一度調べてみてはいかがでしょう?

 

作品の意味などが分かることで踊るのが更に楽しくなるかもしれないし、そうして得た知識はあなたの踊りになんというか「ふくらみ」や「説得力」みたいなものをプラスして、あなたの踊りをワンランクアップさせてくれる‥‥かもしれませんよ☝

 

ではまた👋

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