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あの素敵な・・・と再会!・・・亜委です

2018年7月31日 火曜日

あきです😊

 

28日土曜日、私はクラスの指導を休んで、ある舞台のお手伝いに行ってたんです・・・

 

その舞台が、これ!

 

 

4月に当スクール単独のワークショップに来ていただいたヴィスラフ先生が、ご自身で企画プロデュースする公演で、

母国ポーランドからステキなダンサーを来日させて、日本人若手ダンサーとコラボレーションする舞台なんです。

 

で、使用するホールがなんと貝塚市「コスモスシアター」!

 

地元ということもあり、4月の段階で奥様の中◯◯子さんからも、この企画のお話は伺っていたんですが、

8月23日フェスティバルホールで開催する当団公演の準備で忙しい時期と重なっていたため、

出演者は出せなかったんですが、私と数名の若手だけで「お手伝い」をしてきた、というわけなんです。

 

 

公演プログラムの最初は、レッスン風景の小作品だったんですが、

実はこれと同じような作品を、かなり前の生徒公演のオープニングで披露して、大好評だったのを思い出しました!

 

もうほとんどの方はご存知ないと思いますが、学園長  演出・振付作品で「バレリーナへの道」というタイトル。

音楽から作曲して創った生ピアノ伴奏によるオリジナル作品だったんです・・・

いつか、カーニバルで再演しても楽しいかも!

 

話を戻して・・・

 

バレエ以外にもポーランドの民族舞踊があって、その衣裳のデザインと色使いがとてもステキ💕

いい勉強になります・・・

 

また、ポーランド人と日本人ダンサーの「違い」が踊りに与える影響も勉強になったのですが、

何と言っても、ヴィスラフ先生 の演出、振付の方法が勉強になりました。

 

さらに、中◯◯子さんの舞台裏の様子を、長時間見られたことは何より嬉しいこと😄

 

というのも、世界でもトップレベルの一流ダンサーの動きや言葉、ちょっとした仕草にも得ることが多いからなんです。

 

上手になる人とならない人の違いは「見習い」ができるかどうか!

つまり「自分の目で見て勉強する」意識をもてなければ、一流の世界には到達できないということなんです。

 

なので、そんな人達が目の前にいる状況は、自分が飛躍するための絶好のチャンス!

「うわっ!すごい人がいてるわ!」だけで、あなたは終わっていませんか?

 

ということで、私が見た中で特に印象的だったのが・・・

(自分自身が踊るかのように)トゥシューズを履いままで、長時間リハーサルチェックしていたこと😱

 

自分は踊らないのに、トゥシューズで舞台と客席を行ったり来たり。何時間も履きっぱなし!

 

ううう・・・、

白状すると、実はこの行動の分析より先に、

「ちょっとだけでも踊ってくれはれへんかなあ〜〜🤣」

って、心の中でつぶやいてしまいました・・・

 

それにしても、4月のワークショップで見た優しいヴィスラフ先生たちの顔とは違って、

出演するダンサーに注意する顔つきは厳しかったわ😤 (まあ、これは私も同じですが・・・)

 

ともかく、8/23の当団公演の本番に向けて、とってもいい刺激をもらえた一日でした!

 

ちなみに、中◯◯子さんの写真は、残念ですが今回もアップN Gなので、

楽屋で書いてもらったサインだけアップしま〜〜す👇

 

ダンスマガジンの記事に書いてもらったサイン💖

 

これなら誰か分かれへんわ・・・えっ、サイン見たら分かるし、名前も書いてあるって?

 

あかん、誰かバレてしまった〜〜🤣

 

 

ではまた〜〜👋👋

 

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