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私が見た驚くべき光景?…亜委です

2018年11月6日 火曜日

あきです😊

 

先日の堺バレエフェスティバルで、

私は初めて客席の最前列のど真ん中に座って、ヴァリエーション出演者の踊りを何十曲も見ていたんですが👀👀👀👀👀

ふと「何かが変」なことに気づきました・・・

 

それは・・・

きちんと美しくトウシューズのリボンを結べている人がとても少ない!😱😱😱😱😱

ということでした!

 

私の席からはトウシューズで立つ脚の位置がちょうど目線になっていたので、よく見えたんですが、

この写真↑のように、

足首をギューギューに絞め過ぎて、リボンの上に足首のお肉がふくらんでしまっているんです。

 

実はこれ、見た目が良くないだけじゃないんです😱

 

「ギューギューバージョンで、リボン結んでみて🙏」と、私の娘にこの写真モデルを頼んだところ、

「こんなん、痛くて絶対踊られへん〜〜、しかも、結び目が入れへんやん〜」と、ブツブツ😤

 

でも、なぜ多くの生徒さんがこんな風に縛り付けるのでしょうか?

 

聞くところによると「本番中にかかとが脱げたらあかんから」だそうです(-_-;)

 

もちろん脱げては踊れないので、神経質になるのは分かりますが、

足首をキツく絞めたら、脱げないような気がするだけで逆効果!

 

ちょっと想像してみてください。

両手首にリボンをぐるぐる巻きに絞めて、字を書いたらどうでしょう?

時間が経つとしびれてきて、うまく動かせずに字がヘンになってきませんか?

 

それと同じことが足首で起こっているのですから、きれいにつま先も伸ばせないし、ひざも曲げられない!

1番動かさないといけない足の甲や土踏まず、つま先などが酸欠になっているような状態なんですよ。

 

ということで、トウシューズが脱げない本当の結び方を大公開すると・・・

 

リボンと縫い付けられて合体している箇所を引っ張る!

つまり、リボンを✖︎バツにクロスする箇所をキツくしておけば、足首は「ゆるめ」で良いのです。

 

ギューギュー絞めたらつま先がきれいに伸びませんよ

 

本田バレエの生徒たちは、現にそうした「ゆるい」リボンの結び方をやかましいほど指導していますから、

間違った結び方をしている人は絶対にいないと思いますが…

 

もし不安な人は、先生たちに遠慮なく聞きにきてくださいね!

 

そしてまた、薫先生ブログから拝借🙏🙏します↓

 

 

あなたも良く見て、きちんと、美しく、結ぶ練習をしっかりしてくださいね〜〜

 

抜き打ちチェック👀しますよ〜〜

 

ではまた👋👋

 

 

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