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ドイツ公演『MITSUKO』についてVol,2……理江香です。

2011年10月12日 水曜日

おはようございます!

先日のブログでお知らせした、ドイツ公演の『MITSKO』について、詳しく説明させていただきます。

まず今回はクーデンホーフ光子さんの生涯について…

クーデンホーフ=カレルギー光子(1874年7月24日~1941年8月27日)

旧姓、青山みつは、駐日代理大使として東京に赴任してきた、ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギーに見初められ、周囲が反対するなか結婚します。

夫の祖国であるオーストリア=ハンガリー帝国へ渡った光子は、周りの貴族達に奇異の目で見られますが、夫の庇護により、次第に周囲に認められていきます。

光子は7人の子供に恵まれますが、夫が子供達を完全なヨーロッパ人として成長させることを望んだため、日本語を話す事などを禁じられ、彼女は強烈なホームシックにかかります。

しかし、周囲の反対を押し切って結婚したため、日本に帰る事はできませんでした。

まもなく夫が心臓発作で急死し、遺産相続についてクーデンホーフ家に訴訟をおこされるなど、光子はつらい立場に立たされますが、裁判に勝訴し、夫の遺産を相続して、子供達を育てます。

自分の無学を悔やんでいた事もあり、光子は子供達を厳しく教育しますが、そのため子供達は成長とともに彼女に反発し、光子のもとを去っていってしまいます。

未婚だった次女のオルガだけが光子のもとに残り、光子の最後はオルガが看取ります。

光子はついに日本に帰ることはありませんでした。

詳しくは、もっといろいろありますが、だいたいこんな感じです。

もし興味を持たれて、詳しく知りたいと思われた方は、インターネットでも検索できますし、本も『クーデンホーフ光子伝』『クーデンホーフ光子の手記』などいろいろ出ていますので、良ければ読んでみてください。

では、次回のVol,3では、小西裕紀子先生の振付により、バレエ作品になった『MITSUKO』の、簡単なストーリーというか流れを説明させていただこうかと思います。

次回はまたリハーサル風景もアップさせていただきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね~☆

最後に、実際のクーデンホーフ光子さんの写真です。

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トゥリボンについて・・・亜委(あき)です

2011年10月10日 月曜日

最近、また風邪が流行っていますね。みなさまお元気ですか?

レッスンでしっかり身体を動かし、汗をかいて風邪なんかに負けないでくださいね…

今回はトゥシューズのリボンを付ける位置について、書きたいと思います。

以前、トゥシューズの事について、薫先生が前にブログアップしていましたね。

トゥシューズの種類は、私達教師がそれぞれに合ったものを選んでお渡ししています。


柔らかいトゥシューズは履き始めの人達。


慣れてくれば少しずつ硬めに変えています。


硬いトゥシューズは足指の力はもちろん、腰の上がり具合が重要ですから、指の皮がめくれたり、足首が痛いなど故障の原因になりますので、くれぐれも勝手に選ばないで、私たち教師に相談してから、トゥシューズを買ってくださいね…

さて、トゥシューズはもともとリボンが着いているものと、着いていないものがあります。


普段はリボンの着ける位置については、個別に説明していますが、ブログ的に改めて皆さまにも少しレクチャーしてみたいと思います****

リボンの付ける位置が悪いと、踵(かかと)がすぐに脱げてしまったり、足の甲や足首がきれいに伸びなかったりしますから、位置は大切です。でも簡単なので、すぐ着ける事が出来るのでご安心を!

とうことで、下の写真をご覧ください・・・・

トゥリボンの縫いつけ位置



踵(かかと)を折り曲げ折り目にリボンを合わせて縫い付けてください。この位置が1番適した位置になります。

もしも、はじめからリボンがついているトゥシューズでも、いったん切り取って着け直すことは簡単です、どうぞお試しくださいませ…

足に負担のかからない位置を覚えてくださいね…


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スキルアップ!…薫です

先日、久しぶりに学園長直々の特別クラス1を受けさせていただきました。

学びや気づき、たくさんの事を吸収でき、とてもよい時間を過ごすことができました。
(緊張のあまりに、翌日筋肉痛が…(笑))

さて、オープンチケットの改訂から一年が過ぎ、今ではフリーパス(お月謝制で何回でも受講可)の生徒さんが増え、たくさん受講していただいています。有難うございます(*^_^*)

ポアントクラスの方たちは、「おさらい会」の曲目が決まり、頑張ってられることでしょう。

バレエを習い始めて、ある程度の動きができるようになり、普段のレッスンにも慣れが出てきた方、もう一段階スキルアップしてみませんか?

レッスンの回数を増やしたりすることも大事ですが、毎回のレッスンを大切にしてみましょう。

例えば、レッスンの前にひとつ自分でテーマを決めてみてください!

「つま先を伸ばす!」や「音楽をよく聞く!」、「振りを間違えないようにする!」など、いつもしていることだけれども、より高く意識をもってレッスンするだけで、スキルアップにつながったりしますよ(^^)/

他にも、いつも同じ場所を持って行っているバーレッスンも、少し持つ場所を変えてレッスンしてみるだけでも、新鮮な気分になり、気持ちも引き締まりますね(^^)/

更に上を目指したい方には、思い切ってアッパーオープンの受講もおすすめです。
難しそうだからと敬遠される方もいらっしゃいますが、ぜひ一度、スキルアップのためにも受講してみてはいかがですか ♪


いつもとは違った、また新たなバレエの道が開けてくるかもです(*^_^*)
頑張って!

真剣なオープンクラスの様子



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おはようございます♡ 実加です

2011年10月5日 水曜日

先週の月曜と金曜の祝日は、学園長の特別クラス1でした。

月曜日は本部校での特別クラスⅠでしたが、その2日ほど前から体調が少し優れず、、、

学園長や先生方、一緒にレッスンを受講していたお友達にも迷惑かけてしまいました。
ご心配おかけしてすみません。

健康管理には細心の注意を払っているつもりですが、油断大敵ですね
*****でも、もうすっかり元気になりました‼

風邪も流行ってきているので、一層注意をしたいと思います。手洗いにうがい、手指の消毒と色々気をつけていても、寝不足や疲労がたまると抵抗力が落ちるようですので、しっかり眠りたいと思います(笑)

さて、金曜日は泉北校での特別クラスで、しかもこの日は生ピアノ演奏でのレッスン。
1クラス目の対象はインターミディエットA.Bクラスです。

初めて特別クラスを受講する生徒さんも居たので、つい一緒になって私も緊張してしまいました(笑)

インターミディエットA.Bクラスが終わると次は、アドヴァンスクラス以上のクラスになります。
私はこのクラスを受講しています。

やっぱり学園長のレッスンは何度受講しても緊張します(>_<)

特別クラスⅠのレッスンは楽しくも、厳しいレッスンなのはもちろんですが、学園長がとても分かりやすく手とり足とり教えて頂けるので、私自身のスキルアップだけでなく、指導の仕方
や注意するタイミング、声のかけ方など本当にとても勉強になります‼

トゥ・シューズ以上の生徒さんなら誰でも受講可能なので、
「私も学園長の特別クラスを受講したい‼」
と、思った生徒さんは一度担当の先生に相談してみて下さいね♡

☆特別クラスの注意のおさらいの1つ、手の使い方です。
手を写真のアン・バーのポジションにした時は脇の下に卵をひとつ、、、(挟んでいる感じで)

力を入れすぎても潰れてしまうし、脇の下がスカスカになっても卵は落ちてしまいます。

そのイメージを持つと自然に腕と体の空間が保つ事ができると思います。

意識するだけでも全然違うと思いますので、皆様試して下さいね♡

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頑張っています!ヴァリエーション…本田亜委(あき)です

2011年10月3日 月曜日



おはようございます。本題に入る前に・・・


私事ですが、この度、名前の漢字のみ本名(安妃→亜委….あき)に戻す事にいたしました。
・・・と申しましても、印刷物やウェブサイトなどは急に変更ができないので、しばらくは前の字も残りますが、ご了承くださいませ。
ややこしい事で申し訳ありませんが、呼び名は変わりませんので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



では、本題にまいりましょう—–

ブログ中に何回もお知らせしている通り、只今、堺バレエフェスティバルのヴァリエーションリハーサルの真っ最中です。


出演者は皆とても必死に頑張ってくれているので、本番がとても楽しみです。

実は、毎年この時期オープンクラスのポアントレッスン受講の生徒さん達も、ヴァリエーションの練習を頑張っているんです!

なぜなら、12月の最終レッスン日に泉北校にてプチ発表会!?を行っていて、お客様はレッスン受講生の皆さん。


日頃から一緒にレッスンをしている仲間の前とはいえ、とても緊張する大イベントです。


私が指導・舞台監督・音響・アナウンスを行いますが、名前とヴァリエーション名をアナウンスするのが1番緊張してしまいます。踊る人達より緊張しているかも?しれません。(笑)

今年の課題曲は…
「ドン・キホーテ」第3幕より第1Vaです。


説明すると長くなるので簡単にしますと、主役キトリの友人の踊りです。

熱心なレッスン!!

短い踊りですが、とてもテクニックが必要なので難しいヴァリエーションのひとつです。

オープンクラスのヴァリエーションレッスンも、皆さん達の頑張りが成果を上げてレパートリーがたくさん増えてきました。

ペザント・パドトロワ第1・リーズ・フロリナ。そしてドン・キホーテ第1。凄いレパートリーでしょう!




********バレエ大好きな皆様へ

私と一緒にバレエの楽しさや深さを味わってみませんか!!

オープンクラスのプチ発表会楽しみですね。日程が決まりましたらまたブログにてお知らせいたします。




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筋肉を鍛える!№2…薫です

2011年10月2日 日曜日

皆さん、前回にご紹介したエクササイズ(背中やおしり、太ももの裏側を鍛える)、試してただいてますか~?
  
さて、今回は内もも(内転筋)を鍛えるエクササイズをご紹介します♪
  
①床に横向きに寝転がります。
②上側の足を床についている方の足の前に膝を曲げて置きます。上側の手は、曲げている方の足首をつかみ、固定します。(手は、胸の前の床についても大丈夫です)


③床についている方の足をゆっくり3秒くらいで上げていき、また3秒くらいで下げてきます。(下げてくるときに、足を床に完全につけず、床スレスレのところでキープすると、より効果的ですよ(^^)/)


  
反対側も同じように、1セット10回ずつで試してみましょう!
  
 注意:体勢や骨盤が後ろ側に倒れる形(くの字)にならないように、まっすぐ横向きになってエクササイズして下さいね(*^_^*)
  
内転筋が衰えてくると、股関節が支えきれなくなり、骨盤周辺の筋肉がゆるんできます。そして骨盤が開いてしまい、下半身太りの原因にもつながっていきます。
  
正しい筋肉の使い方を意識してレッスンすると、バーレッスンで汗びっしょりなりますよ!
  
また、あかね先生の『ワンポイントレッスン』ブログも参考にして、レッスン頑張って下さいね)^o^(







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エスメラルダ:実加です

2011年9月30日 金曜日

わたくし事ですが、、、

11/6のSBF(堺バレエフェイスティバル)のvaが決まりました。

学園長をはじめ、他の先輩方にも色々相談させて頂いた結果、、、

「エスメラルダ」‼

「エスメラルダ」と言えばジプシーの町の踊り子で、タンバリンを持ってセクシーに踊るのが特徴で、バレエとしては人気のある作品です。

実はストーリー的にはディズニーの「ノートルダムの鐘」と少し似ているみたいですが、結末が全く違います。

「ノートルダムの鐘」はハッピーエンドで終わるんですが、バレエの「エスメラルダ」(「ノートルダム・ド・パリ」という作品の抜粋)はとても悲しい結末です。

正直、「エスメラルダ」と言う作品が、こんなにも悲しい結末とは知りませんでした。

ですが私が今回踊らせて頂く「エスメラルダ」はとってもセクシー♡♡♡だけでなく、強くたくましい女性‼

お衣装や見た目だけでなく、内面からエスメラルダになりきって踊れるように勉強したいと思います。

左側が“エスメラルダ”(私です)

実は去年のSBFでも「エスメラルダ」を踊らせて頂きました。

去年よりもエスメラルダになりきって、さらに良い踊りをご披露できるよう頑張ります!

この時のお衣装は茶系にブルーグリーンのレースというとても素敵なお衣装でした。

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今度はドイツへ・ 理江香です

2011年9月26日 月曜日

台風が過ぎてから、一気に秋めいてきましたね。

朝晩は寒く感じられるくらいです。

暑いのが大好きで、寒いのが本当に苦手な私には、つらい季節がやってまいりました。

1日の気温差が激しいので、皆様も体調崩さないよう、気をつけてくださいね(^-^)

今回は私が出演する近々の舞台について…

実は思いがけず、京都の桧垣バレエ団のドイツ公演に客演させていただく事になり、10/19出発~10/24帰国の予定で、ドイツに行ってまいります。

旧東ドイツの『ハレ』という街の『ハレ・オペラ劇場』という所で踊ります。

作品は桧垣バレエ団のプリマバレリーナ、小西裕紀子先生の創作作品で『MITSUKO』という作品です。

実在した、クーデンホーフ光子さんの生涯をバレエにしたもので、またストーリーについては、次回にゆっくり説明させていただくとして、私はウィーンの社交界の貴族のソリスト役や、クーデンホーフ光子さんが一番愛したといわれる、次男のリヒャルトと結婚した女優のイダという役などで出演させていただきます。

主役のクーデンホーフ光子さんは、小西裕紀子先生が踊られます。

日本でのシーンでは和風な踊りもあり、和と洋の融合した、とても素敵な作品です。

本田道子学園長が、桧垣バレエ団代表の桧垣美世子先生と親交があり、今回大切な海外公演にお声をかけていただきました。

素敵な舞台に参加させていたく事ができて、本当に感謝しています。

では、クーデンホーフ光子さんについては次回に説明させていただくとして、今回はリハーサル風景を少しだけアップさせていただきます。

少し見づらいかもしれませんが、すみません…m(_ _)m

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トウシューズの選び方…薫です

2011年9月24日 土曜日


いつもブログを読んでいただき、どうもありがとうございます。
  
最近の私は、半身浴しながら読書する事にはまっています(^^)/

普段は、長時間の入浴が苦手なのですが(笑)、東野圭吾さんの本を読みながら、じわりじわりと出てくる汗を見て、ニヤリと喜んでいる私…(汗っかきではないので、嬉しくって!)
とてもリラックスできるひとときです(*^_^*)
  
***それでは今回は、『トウシューズの選び方』について、ご紹介したいと思います!
  
現在、いろいろな種類のトウシューズが販売されていて、どれにしようか迷われる方もいらっしゃると思います。
『これだ!』というトウシューズに出会うまで、私もいろいろなメーカーのものを試してきました。

まずは、メーカー選び!
トウは見た感じ、簡単に立てるように思われがちですが、足首に負担がかかりやすいので、初心者の方には比較的足になじみやすい国産メーカーのトウが良いと思います。足首がしっかり強くなってきたら、外国産メーカーを試してみるのもよいですね)^o^(
  
次に、サイズ・幅・底の固さ選び!
サイズはトウをはく前にトウパットを付けるので、普通の靴のサイズより少し大きめの方が良いですね。幅は、人それぞれの足の形が違うので、フィッティングしてみて、履き心地が良いのが一番良いのを選びましょう。(トウの中で指が まっすぐに伸びていて、足の裏が底にピタッと吸い付いているもの)
  
私のトウシューズはロシアのグリシコというメーカーの「フェッテ」。普通幅・底の固さはハードタイプです。


トウシューズの履きこなし方はバレリーナそれぞれに特徴があって、トウが脱げないようにかかと部分にゴムを付けたり、長持ちさせるためにつま先部分にニスを流し込んだり…といろいろ自分の足に合うように工夫する人もいます。


私は、履き口部分がよりフィットするように縫っています。(写真でおわかりになりますか~?)

縫い方は、なかなか文章では言い表すことが難しいので、直接お教えしますので、いつでも声をかけてくださいね(^^)/
  
トウ選びやレッスンのことなど、いろいろ質問があれば、遠慮なくご相談くださいね♪


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特別クラスⅠ…あきです

2011年9月23日 金曜日

19日月曜日は祝日で通常レッスンはお休みでしたが、学園長の特別クラスⅠのレッスンが本部校であり、小学生クラスと中学生以上クラスの2クラスが行われました。


やはり学園長直々のレッスンなので、皆とても集中して緊張した顔つきです。





普段のレッスンの成果を学園長に見てもらえる機会なので、生徒達は当然ながら担当教師も緊張してしまいます。


このクラスでは教師やバレエ団員も一緒にレッスンを受講するため、刺激的で更なる上達につながります。

ところで、11月の堺バレエフェスティバルに向けて、ヴァリエーションの練習を先日から行っていますが、やはりヴァリエーションの上達には普段のレッスンに加え、特別クラスもとても重要です。

生徒達はレッスン総仕上げでもある学園長の特別クラスを受講した後、普段のレッスンがとても変わっている事に気付きます。


学園長に何か魔法をかけてもらったかのように、不思議なくらい変わります。


その魅力あるレッスンに私達教師全員が、今更ながら釘付けになるほど…..

今世界中ではたくさんのダンスがあります。


フィギュアスケート、シンクロ、ジャズ、タップ、バトンなど、どの世界も基本がバレエです。

その基本がしっかりしてこそ、何でもきれいに踊る事が出来るようになりますね。 

この特別クラスに少しでも興味のある生徒さんは、遠慮なく私達教師に相談してくださいね。



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