スクールの後援会などが色々大変だと聞きましたが…。

一般的なバレエ教室では、代表者の先生が一人で指導から経営の実務までこなすことが多いため、どうしても保護者の方のお手伝い(後援会的組織)が必要とされる傾向にあります。もちろん、各教室によってその内容は様々で、一概にその善し悪しを言及することはできませんが、ご負担に感じられる場合もあるようです。特に発表会時には、「運営のお手伝いが忙しく、我が子の踊りが見られない…」という声をよく耳にします。一般的には致し方ないところですが、当スクールでは、保護者の方の余計な負担をできる限り軽減するため、事務局を設けて運営を一任。日頃から後援会的組織の必要性を無くしているため、発表会本番でも客席で本番の舞台をご覧になることが可能です。現在では様々なバレエ教室があふれていますが、それぞれレッスン内容だけでなく、運営体制にもかなりの違いがありますので、スクール選びの際は、よくお確かめになられることをオススメいたします。