第42回バレエ芸術劇場「くるみ割り人形」……理江香です☆

おはようございます。

新しい年が明け、早いものでもう1ヶ月ですね。

私は今年初のブログです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

昨年は団公演の「白鳥の湖」をはじめたくさんの舞台を経験させていただき、皆様に支えられて無

事に終えることができました。

本年もいろいろな舞台の予定が決まってきています。

また順次紹介させていただきますね。

さて、先日の1/24に毎年恒例の、日本バレエ協会関西支部(学園長が副支部長を務める)主催、

ファジェーエフさんと

バレエ芸術劇場が開催され、かよ先生やたまみ先生のブログでも紹介されていたように、今年の演目は「くるみ割り人形」でした。

私が初めて芸術劇場に出演させていただいたのも「くるみ割り人形」で、子役の男の子役でした。

それから27年が経ち、その間25回出演し、たくさんの主役をつとめさせていただきました。

芸術劇場で前回に「くるみ割り人形」が上演された9年前に主役を踊らせていただき、パートナーは

当時マリンスキー劇場でプリンシパルでしたアンドリアン・ファジェーエフさんでした。

とってもステキな王子様で、練習も本番も夢見ごこちだったのをおぼえています(笑)(写真下2枚)

今回の本番当日は裏方に徹し、朝から子役ちゃん達のメイクをお手伝いし、開場してからはロビー

でのお仕事をさせていただきました。

今回の主役のマーシャ役は、バレエ団公演でもゲスト出演していただいた松本真由美さんでした。

主役のお二人もたいへん素晴らしかったですし、雪の精のソリストを踊った木岡、雪の精のコール

ドの吉田、西川、バラのワルツの堀川、市村、みんなそれぞれに自分の責任をはたし、しっかりと

ステキな踊りを見せてくれました。

とはいえ、私はお仕事で本番はほとんど見ることができなかったのですが…ゲネプロでみんなの

頑張りを見せてもらいました。

ゲネプロより雪の精の踊り
ゲネプロよりおもちゃの兵隊とネズミ達の決闘シーン

次の近々の舞台はバレエセッション  in 浪切ですね。

出演者のみなさん、練習にはげんでおります。

後少しで本番ですので、ケガのないよう頑張ってほしいと思います。

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