まっすぐに、、、亜委です

学園長の亜委です。

 

先日、お知らせしていた両脚の「全人工膝関節置換手術」が終わりました。

経過は順調で、私はとても元気ですのでご安心くださいませ (^。^)
その間、私が担当するクラスを休講にしたり、薫先生に代講をお願いしていますが、皆様のご理解とご協力がなければこのような大きな手術を受けることはできませんでした。

心から感謝申し上げます。

 

では、なぜ思いきってこの手術に踏み切ったのかというと、いくつか理由がありまして・・・

まず長年にわたり膝の痛みを我慢してきたため曲げるたびに激痛をともなうようになり、最近では日常生活もままならなくなっていたこと。

そして、美脚(笑)で踊ってきた自分の脚が、明らかに外側へ変形してきていることが耐えられませんでした。
こうした不自由さと見た目のストレスはとても大きく、掛かり付けの主治医にサラッと

「こんな曲がった脚のバレエの先生やったら、生徒も保護者も嫌やと思うよね??」

って聞いてみたらズバリ

「そりゃきれいな脚の先生の方がいいやろ」と、、、

ごもっともなご意見でした。

私も主治医もズケズケ遠慮なく言い合えるほど、かなり以前から診てもらってるので、

手術を受けたら「まっすぐの脚になるの?ほんまに?」

と何度も聞いて確かめましたが、どうしても半信半疑だったところ、

実は2年前に私の母が同じように膝(片足だけ)を手術したんですが、その母の脚が術後まっすぐになっているのを見て確信しました(主治医の先生、疑ってゴメンナサイね)

よく思い出してみたら祖母も膝が悪かったので遺伝なのでしょうか、、、良いところは似ませんね( ; ; )

 

で・・・私の術後の脚がどうなったのか? というと・・・

じゃじゃーん!

まだまだ腫れてますが 一応まっすぐに、、、^_^

まだまだリハビリの最中で今までとは全く違うレベルの激痛に耐える日々ですが、動けるようになりましたら美脚を見せびらかしたいと思います(笑笑)

それと、入院する前に

「先生がんばって」とぬいぐるみや私の絵、お守りまで作ってくれたかわいい生徒さんたち、

オープンクラスの皆様からも熱いお言葉や、薫先生クラスからは応援ビデオレターを頂戴するなど、たくさんのパワーをいただきました!

とても感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

新しくなった近畿大学病院なので、入院生活は快適です(^。^)

退院して動けるようになっても以前のように頑張りすぎて傷めないように注意しながら、ビシバシと指導して参りますので、ぜひお楽しみに(^_^;)

生徒たちのパワー ありがとうございます (^.^)

感謝