聴けてますか?、、、薫です

薫です♪

 

「きく」には、聞くと聴くという2つの漢字がありますね^_^

 

調べてみると、、、

「聞く」は、音や声が自然に耳に入ってくること。

「聴く」は、意識を向けて耳を傾けること。

これはバレエのマイム「きく」を表現しています^_^

 

私がピラティスを習い始めた当初、インストラクターの声が全く耳に入って来ず、あたふたして終わってしまったことを鮮明に憶えています。

 

動きについていくのに精一杯で、余裕がないし、声は聞こえているのに、しっかり聴けていなかったんですね>_<

 

受講回数を重ねていくと、少しずつ聴けるようになってきて、クラスを楽しめるようになってきました^_^

 

いつも教える側の私は、バレエ初心者の方の戸惑いや緊張は、こういう感覚なのだなあ〜とあらためて感じることができました。

 

まだ気持ちに余裕がない初心者の方も、レッスンに慣れている経験者の方もいつの間にか

「なんとなく聞く・なんとなく聞こえてくる」

という状態になっているのかもしれません。

 

レッスンでは、まず聴くこと!

聴いたことを受け取り、理解し、体を動かすことで、かなり集中してレッスンが受けれると思います^_^

 

良い脳トレにもなりますしね^_^

 

なんとなく“聞く”のではなく、
少しだけ集中して“聴く”

 

それだけで、レッスンの質や身体の感覚は大きく変わりますので、音楽や声に意識を向けながら動いてみてください☆

 

きっと、今までとは違う発見があるはずですよ(^。^)