退院後のごあいさつ、、、亜委です

学園長の亜委です。

退院から1ヶ月。

おかげさまで膝の具合もいい感じで、少しずついつもの生活が戻ってきました!

入院中、温かい言葉をたくさんかけてくださって、本当にありがとうございました。皆さんの優しさが、何よりのリハビリの活力になりました。
入院生活は20日間。術後10日目からは、娘が誕生日プレゼントにくれたお気に入りの「My杖」を相棒にリハビリをスタート!手術前から使っていた杖ですが、術後のそれは、手に伝わる重みも意味も全然違って感じられました。
主治医からの「絶対に転倒禁止!」という言葉が頭をよぎり、外に出ると向かってくる人の動きや距離感に、足がすくんでしまうことも……。

「歩く」という当たり前のことが、こんなに緊張するものなんだと、自分がその立場になって初めて気づかされました。
でも、そんな不安の中で見つけた「光」もありました。
杖をついて歩いていると、すれ違う方がスッと道をあけてくれたり、通り過ぎるのを優しく待ってくれたり。さりげない人の心の温かさに何度も触れて、じーんと感動してしまいました。この経験は、手術をしたからこそ見つけられた私のかけがえのない宝物です。
それに、本田バレエのバレリーナさんたちの可愛い笑顔と楽しいお話!いつも私の心をパッと明るく彩ってくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

4月からは「頑張りすぎず、でも一歩ずつ」をモットーに、マイペースに歩んでいこうと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

散歩が私とひめちゃんのリハビリです(My杖と共に)