暑い熱〜〜い舞台‥‥‥理江香です☆

理江香です。

 

前回ブログで予告した『熱〜いジゼル』の話をさっそく。

 

2008年の定期生徒発表会で『ジゼル』全幕の主役を踊らせていただきました。

 

前に話したように、たくさんのバレリーナの映像を見て勉強し、たくさん練習していっぱい考えて臨んだ本番。

 

7月末でとても暑い日だったのですが、何と‼️

 

ホールのエアコンが故障して冷房がきかないという事態に‼️

 

唯一、楽屋だけエアコンが動いていて涼しかったのが救いでしたが、舞台上の暑いこと‼️

 

舞台はたくさんの強いライトで上からも横からも照らされているので暑さが倍増するんです。

 

その熱で舞台に敷かれているリノリウムも柔らかくなっているし、トゥシューズも踊ってるうちに柔らかくなるし大変((((;゚Д゚)))))))

 

1幕の最後にはジゼルは失意のショックで死んでしまうのですが、舞台の真ん中で横たわっている時、床がまるで岩盤浴のように熱かったのをおぼえています。

(後ろの座ってくれてる子たちも熱かったやろな〜)

 

その私を、母親役をしてくださっていたあき先生が抱きしめて泣くシーンがあるのですが、そのあき先生の体もめっちゃ熱くなっていましたね〜

 

 

2幕はみんなウィリー(精霊)の役だから人間じゃないのに汗びっしょり笑笑

(アップにして見てもらうと首とか汗びっしょり‥‥って写真を撮ってるスマホが写ってる笑笑)

 

 

私は踊って舞台袖に入るたびに汗を拭くことができましたが、コールドバレエ(群舞)を踊ってくれていたみんなはずっとポーズをしていなくちゃならないので、汗が垂れていくのにまかせるしかない感じでした(>_<)

 

あとで出来てきたビデオを見たら、私もみんなも終始汗でペッカペカに光りまくってましたね(^_^;)

(このリフトなかなか出来なくて何度も何度も練習したな〜涙涙)

 

それでも誰も(お客様やスタッフ、裏方の皆様含め)熱中症にもならず、無事に本番を終えられて、みんなで声をかけあって乗り切ったという思い出深い舞台になりました。

 

2008年の暑い熱〜〜い舞台の思い出でした(^_^)