美しく踊るために大切なこと、、、薫です♪

薫です♪

 

先日、ローザンヌ国際バレエコンクールがテレビで放送されていましたね。

 

ジュニア世代(出場年齢15〜18歳)
の皆さんのスタイルの良さやレベルの高さに年々驚かされます^_^

 

解説者の方が話されていたことにとても共感し、印象に残った話がありました。

それは、、、

 

エポールマンや体の8つの方向がとても大切ということ。

 

エポールマンはフランス語で「肩づかい」を意味します。

バレエでは肩だけでなく、胸や首、頭、視線までを調和させて使い、踊りに立体感や表情を生み出す大切なテクニックです^_^

 

また、体の8つの方向を意識することで、身体の向きやラインが美しくなります。

 

現代は、簡単に映像を見て参考にできるありがたい環境にあります(^^)

 

しかし、映像だけを真似していると、踊りが平面的になってしまうことがあります。

 

画面からは、身体の繊細なひねりや空間の使い方、エポールマンの美しさまでは伝わりにくいからです。

 

だからこそ、レッスンでは「どの方向を向いているのか」「肩や視線をどう使うのか」を一つひとつ丁寧に学ぶことが大切ですね。

 

高いジャンプやたくさんの回転!華やかなテクニックに目が向きがちですが、美しい踊りを支えているのは、こうした基本の積み重ねです。

 

私も日々のレッスンで、エポールマンと8つの方向を大切さをもっと伝えていきたいと思います^_^