Q&A

  • HOME
  • スクールカリキュラム・お月謝
  • 各教場のご案内
  • バレエスクールQ&A

HomeバレエスクールQ&A

バレエスクールQ&A

Question よくある質問

Question & Answer

良いバレエ教室の選び方を教えてください。
Answer
一概に「良い悪い」の判断は難しいですが、一つの目安として、教室見学などの際に「足先を外足(アン・ディオール)にし、膝をまっすぐに伸ばすよう十分に注意を払って指導しているかどうか」を確認することをオススメします。これは、クラシックバレエの基本中の基本であり、これを確認するだけでも教師陣の指導に対する知識と熱意を推し量ることができます。また、発表会等ではお子様と同年代の生徒だけでなく、上級生の踊りも見ることで、長期的にしっかりと学べるかどうかの参考にもなるでしょう。
教室選びで何よりも大切なのは、お子様が数年先に本当にバレエを好きになって真剣に取り組むときのために、正しい基礎レッスンを継続して受けられるかどうかです。楽しそうな「お遊戯的レッスン」のみで成長してしまい、後悔されるお子様(=保護者様)もおられます。途中で思っていたレッスン内容とギャップを感じたとしても、その時間分を後から取り戻すためには相当な努力+αが必要になってしまいます。
地理的時間的な要因でお決めになるのはもちろん重要なことです。その上で、大切なお子様の心理面、身体面にも影響のあることですので、スクールによって違いがあることをご理解された上で、よくご検討されてはいかがでしょうか。
幼児なのでまだ落ち着きがありません。真面目にされているレッスンの迷惑にならないでしょうか?
Answer
小さいお子様の場合、最初は走り回ったり、お母様に甘えて泣いたりすることは珍しいことではありません。当スクールでお子様と同年代の小さな先輩バレリーナたちが、真剣な眼差しでレッスンを受けている姿を見学された方は、我が子が邪魔にならないか、レッスンについていけるのかをご心配される場合があります。たしかに一見すると、生徒たち全員が最初から賢くレッスンを受けているかのように見えるかもしれませんが、実際には誰もが最初は年相応のお子様ばかりです。やんちゃな子もいれば、人見知りをする子など、様々な個性が当然として存在します。
当スクールでは、新入生だけで「お遊戯的なレッスン」をするのではなく、基本的には先輩バレリーナたちと同じレッスンを行います。真剣なレッスンを間近で体感することで向上心が芽生え、できなかったことができるようになってくることで、レッスンも集中して取り組めるようになり、楽しさも増してきます。教師陣も状況を見ながら、叱るところは叱り、褒めるところは褒める「メリハリのあるレッスン」を重ねることで、ほどなくほとんどの生徒が自ら喜んでレッスンに励むようになります。
決して特別な子供たちが集まっているわけではありませんので、安心して当スクールにお任せください。
トゥシューズは、最初から履けないのですか?
Answer
誰もがバレエといえばトゥシューズをイメージされるでしょう。幼児期の早い段階でトゥシューズを履かせる教室もあるようですが、当スクールでは大切な幼児期の足への負担にならないよう、バレエシューズ(先の柔らかな靴)で十分な基礎レッスンを経た上で、慎重に見極めてから履かせるようにしています。個人差はありますが、3歳で入学された場合、小学校入学時を目安にトゥシューズをお渡しする感じです。とはいえ、トゥシューズを履くことはあくまでも通過点。早く履くことより、無理なく美しく踊ることが肝心ですので、焦りは禁物です。
子供が飽きずに通い続けられるか心配なのですが…。
Answer
興味を持つ対象が変わりやすい幼少期などに、一つのことを継続させることは簡単ではありません。そのため、当スクールでは出欠確認にスタンプ式の出席カードを使用しています(一部クラスを除く)。スタンプが増えていくことが生徒のモチベーション維持に繋がっています。また、毎年の皆勤賞はもちろんのこと、10年以上所属した生徒を対象とした「長期所属者表彰制度」などにより、「頑張り続けることの大切さ」も学んでいただけます。
私の息子がバレエをしたいと言っているのですが、女児でなくても通えますか?
Answer
もちろん、男子生徒(10歳未満)の入学も大歓迎です。表現力や感受性を磨くことができ、協調性も養えるバレエは、情操教育としても非常に注目されています。バレエの持つ洗練された動きや所作を学ぶことにより、豊かな感性を身に付けることもできます。当スクールでは、特別優待制度により、男子生徒は月謝半額(全クラス)となっていますので、この機会にバレエをぜひご検討ください。

質問一覧へ>>

定期的に通えないと、バレエを続けることは難しいですか?
Answer
バレエだけに限らず、習い事を長く続けていくことは決して簡単なことではありません。いくらやる気があっても、受験などの回避しづらい事由により、辞めざるをえない状況も少なくありません。当スクールでは、そのような生徒が一人でも多くバレエを続けられるように、チケット制のオープンクラスやアッパーオープンクラスを設けています。
実際、これらのコースを上手に活用して、社会人になってからも、バレエを習い続けている生徒も数多くいます。スクールとしても、できるだけ無理なく続けられるようにサポートいたしますので、諦めてしまう前にまずは一度ご相談ください。
レッスンで着るレオタードは自由に選べますか?
Answer
自由選択の教室は多いようですが、当スクールの場合はオープンクラスを除き、レオタードを制服として考え、形と色(ベーシッククラスはピンク、その他はピンクまたは黒)を決めています。どうしても可愛いフリフリのレオタードを着せたい方もいらっしゃるとは思いますが、自由選択にした場合、どうしてもレッスンの光景に統一感がなく、落ち着かない雰囲気となってしまいます。クラシックバレエレッスンの空気感も、情操教育において大きな要素となり、成長の一部になると大切に考えています。ご見学の際にはそれぞれのレッスンの光景(雰囲気)も比較要素の一つとしてご覧ください。
バレエには、お月謝が高いイメージがあるのですが…。
Answer
お子様の習い事をお選びになる際、お月謝はやはり保護者の方が気になる要素のひとつでしょう。当スクールのお月謝は1966 年の創立時と比べても、今とあまり変わらないので、昔は確かに高級な習い事であったようです。しかし、近年では教室数もかなり増え、お月謝額も様々です。現状ではバレエそのものが高いか安いか一概には判断できませんが、少なくとも当スクールでは、バレエが大好きな方々が安心して続けていただけるよう、内容の充実はもちろん、お費用的にも様々な配慮をもって運営しています。
発表会は、何かと費用がかさむと聞いたのですが…。
Answer
一般的には1回の発表会で、衣装代は別で10万円を超えることも珍しくないようです。
これは多くの教室の場合、開催時に必要な経費を出演者で賄うため、人数が少ない場合は必然的に費用が高額になる傾向にあります。
また、最近では費用の関係から隔年開催のところも多いようですが、発表会などの舞台に上がる回数と上達度合いは明らかに比例するため、成長を考えるとやはり年1回の開催が理想といえます。
そこで当スクールではそれらの点を踏まえ、スクール全体でスケールメリットを最大限活用し、充実した内容ながらリーズナブルな費用設定の舞台を毎年主催しています。(所属校により舞台内容が異なる場合があります)
その結果、数多くの皆様からたくさんのご支持を頂戴して今日に至っています。
スクールの後援会などが色々大変だと聞きましたが…。
Answer
一般的なバレエ教室では、代表者の先生が一人で指導から経営の実務までこなすことが多いため、どうしても保護者の方のお手伝い(後援会的組織)が必要とされる傾向にあります。もちろん、各教室によってその内容は様々で、一概にその善し悪しを言及することはできませんが、ご負担に感じられる場合もあるようです。特に発表会時には、「運営のお手伝いが忙しく、我が子の踊りが見られない…」という声をよく耳にします。一般的には致し方ないところですが、当スクールでは、保護者の方の余計な負担をできる限り軽減するため、事務局を設けて運営を一任。日頃から後援会的組織の必要性を無くしているため、発表会本番でも客席で本番の舞台をご覧になることが可能です。現在では様々なバレエ教室があふれていますが、それぞれレッスン内容だけでなく、運営体制にもかなりの違いがありますので、スクール選びの際は、よくお確かめになられることをオススメいたします。

このページのTOP

  • ブログ